美人は手を見るとわかる!?

というのも以前だったら顔の化粧は一生懸命したとしても、手は全然気にしていなかったのですが、大学の授業で隣に座った子の手がすごく綺麗で、しかもその子の性格がとても優しく親切だったので、なぜか自分も「手がキレイな人になりたい!」と思うようになりました・・笑。

 

その子は全然派手な子ではなく、薄化粧に爪も少しオレンジ色のグラデーションをしているだけだったのですが、とても清楚で綺麗に見えました。派手に着飾るよりも逆に「美人だなぁ」という印象を受けました。

 

やっぱり目に見えるところだけに気を使うよりももっと内面に向かって、もっと見えにくいところにも気を使うべきだなぁと思いました。そういった一面を見ることによって意外と人の印象って変わるものだと思いました。信頼性が生まれたり、丁寧な人なんだなぁと好印象を与えることができます。

 

私も以前までは「労働者みたいな手でもいいや。」と思っていたのですが、そのささいな出来事によって気持ちが変わり、今ではハンドクリームをまめに塗ったり、マニキュアが少しでもはがれてきたら、新しく塗りなおすようになりました。

 

そして濃い色で塗るよりも薄くても少し味のある色を使うようにしています。清楚なイメージになるように心がけています。白系統や黄緑系統も意外といいですよ。

 

一言に美容といっても、色んな方法があると思います。手美人になるのも本物の美人に近づく第一歩ではないでしょうか?

 

さてさて最後になりますが、美しい女性を貪欲に目指すために最近脱毛エステに通い始めました。なんでも露出が多い季節になるので、隙の無い美を追究したいのです(笑)脱毛をしていれば自分に自信が出ますし、福を選ばすおしゃれもできますので頑張ってみます。